ビニフレーム工場紹介ビニフレーム工場紹介

建材工場紹介

顧客と市場、そして自然環境を見つめて。
進化を続ける生産現場。

建材工場では日々変化する受注状況に応じ、作図から生産までのオーダーメイド商品及び自社規格品において、多品種少量生産に強い生産体制を敷いており、お客様のあらゆるニーズにお応えし、付加価値の高い商品を提供します。
それらを実現するために、作業効率のアップ(ムリ・ムラ・ムダの削減)・作業環境の改善・生産の平準化に全社一体で取り組み、「顧客第一主義」を基本として顧客の要求に適合した商品を提供し、継続的に改善しています。 環境問題にもいち早く取り組み、独自の環境配慮型設計ガイドラインを策定。素材(リサイクル可・減量)、部品(有害物質を含まない)、構造(分解・分別に配慮した設計)の3 点で定性評価した上で、商品開発に取り組み、産業廃棄物の発生量抑制(Reduce)、再利用(Reuse)、再資源化(Recycle)を推進しています。
品質と環境を念頭に置いた工場改革により、2004年にISO14001を取得しています。

ビニフレームの工場が目指すもの

建材および樹脂に対するニーズは多様化しています。その変化に対応し、常に応え続けるため、柔軟性と技術力を高レベルで備えた工場を私たちは目指しています。また、未来へ責任を持つ社会の一員として、産業廃棄物発生量の抑制などをコンセプトとした商品設計体制をさらに推し進め、「設計段階から環境に配慮した商品作り」を進化させていきます。